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MSJ inお台場

今日は特に何もせず、ボケーっと過ごしてしまった、たけぼうです。実は今日も学校が休み。二期生の中休みみたいなものなのかよくわかりませんが・・・・・・・

さて、ここからが今日の本題。

先週の日曜日に、お台場で開催された「モータースポーツジャパン(略称:MSJ)2007」に行ってきました!メンバーはもりりょう、中学校時代の仲間N君、僕のモータースポーツ大好きの3人。もりりょうとN君は昨年も行って楽しい一時をすごしていたので、今年は僕も行きたい!!と言ったところ、2人が快く誘ってくれたので行きました。朝5時起き、集合6時と朝がめっぽう弱い僕にはかなりきつかったのですが・・・・・・・で、お台場に開演時間よりもかなり余裕をもって来たのですが、もう並びの列が・・・・・・やはり、モータースポーツファンにとっては、楽しい祭典なのだなぁ~と始まる前につくづく実感しました。そして、開演。GT、F1、Fニッポン、歴代スカイラインなどなどいろんなマシンが展示されていて、最初から興奮していました。展示されいる車を一通り観て、僕たちはいろいろなマシンが会場周辺を走るので、それを観に行きました。すると愛車フェアレディーZに乗る近藤真彦さん先頭に続々とマシンが列をなして走行している・・・・・・いやぁ~凄い!!の一言。それにしてもマッチ、カッコイイ!!と思いつつ、今度は会場の中の特設サーキットでF1やGTのマシンがデモ走行するということなので、急いで会場に戻り特設サーキットへ。しばらくすると、早速デモ走行が始まりました。まず最初はラリーカーのインプレッサ。ラリーカーはGTやF1とは違った迫力が感じられて、僕自身も新鮮な気持ちに。そして観客席のすぐ横を走るのですが、そのときに車が巻き上げた砂埃が観客にもろにかかる。おかげで目が痛い・・・・・・目が痛くなりながらもデモ走行がどんどん続く・・・・・そして、GTの番。GTも迫力ありすぎ!!GYAOなんかで観るよりも全然迫力がある。僕の愛するホンダはレイブリックNSXがデモ走行に参加していました。ただ、その前に宝山トムスの脇阪寿一選手がデモ走行でドーナツ・スピンを披露してくれて、さぁ、ホンダも!!と思っていたのですが、ただ、8の字に旋回してそのまま、ガレージへ・・・・・・・ちょっと、残念(涙)・・・・・・・と思っていたらすぐにF1のデモ走行へ。エンジンがかかった瞬間、僕の心は一気に興奮・・・・・・もう、その度合いは言葉にはできませんよ(笑)・・・・・迫力がテレビの時とは全然違うのですから・・・・・僕の横を通ると、一瞬地面が揺れたような感じがし、オイルの匂いがサーキット全体を包み込む・・・・・F1好きの僕にとっては最高の一時。レースで走る車はやっぱり迫力が凄かった!!もう、テレビ等で観ているのと比べ物にならない!!あぁ、30日に富士に行きたい・・・・・・・なんて思っていたら、もりりょう、N君は日産エンジンでドライブする選手たちのサイン会へ。僕は日産派よりもホンダ派なので、しばらく別行動。ホンダのブースで、歴代のF1を観察していました。すると、横では、デモ走行でレイブリックNSXをドライブした細川慎弥選手がサイン会を開いているではないか!!若い選手なのだが、昨年はトムスの脇阪選手とチャンピオン争いをしたほどの敏腕なドライバーである。早速僕も並んで、サインをもらうことに。いやぁ~嬉しかった!緊張したせいか、「頑張ってください」の一言しか伝えられなかったが・・・・・でも優しく「ありがとうございます!」と言ってくれたのがちょっと嬉しかった。ぜひ、がんばってほしいね。そしてもりりょうたちと合流し、後はぶらぶらと辺りを見物していました。そして、帰ることになりました。

いやぁ~本当に楽しかった!!興奮の連続!!また、行きたいなぁ。写真も撮ったので、近々アップしたいと思います!!そして、今回のイベントに誘ってくれたもりりょう、N君には本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!!

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自分って・・・・

最近、自分って何者?ってよく思います。いやぁ~この悩み(?)は僕にとって深刻なんですよ~

自分が何かを偽って生きているような気がします・・・・・確かに、最近よく外には表さないが、心のなかでは納得できないことがいっぱいある・・・・・・そういう考えを心から取り除こうと頑張っているものの、なかなかうまくいかなくて(涙)・・・・・「自分を変える」っていうのは本当に難しいですよねぇ~。でも、そんなことがあってこそ「高次の自我」を実現できるのだ!!となるべくプラス思考でいる今日この頃です。

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時事評論-安倍首相辞任

久しぶりの時事のことについて。

ちなみに、今後は時事のことについてのは「時事評論」というカッコつけた題名にして、自分の全く馬鹿げた、そしてまぬけな意見を書いていきたいと思います。

今日は題名に書いた通り、直にテレビには「安倍首相」となる安倍首相についてです。

数日前に「安倍首相辞任」というニュース速報を見たのですが、正直言って安倍首相の下したこの判断は正しかったのではないか。「テロ特措法は職を賭してでも実現させる」と言ったものの現状の政局では、円滑な国会を続けることが出来ない。だから他の人に首相の座を渡し、苦しい状況ながらもスムーズな国会を自分よりも続けられると考え、辞任に至ったのだろう。そして、あの発言は矛盾しているのも確かだろう。一国のリーダーがそこまで言ったのなら、実現できるように最大限の努力をすることが筋の通ったことだろう。といった意見も納得できる。つまり、僕が言いたいことは今回の最悪の事態にいってしまった理由は「全て安倍首相の力不足」とは一概にはいえないということである。「子どもを産む機械、2人以上産むのが健全」と言った厚生労働大臣、金の問題で叩かれ自殺した農水大臣、そしてこれまた金の問題で世間を騒がせ、ガーゼをあてて記者会見に臨んだ農水大臣、のように自分の閣内のメンバーの相次ぐ失態が求心力を低下させてしまったからだ。“こういう人間を選らんだ監督責任”といわれれば、それまでなのですが・・・・・・・・・・そして、次の総理大臣について。まず、候補者の総理大臣になってからの具体的方針を見極めるために、総裁選を延期したことは正しいだろう。一国のリーダーの考えは時間をかけて見極めるの当然である。

候補者については、僕はてっきり麻生さんで決定かと思ってたが、思わぬ伏兵が・・・・・福田氏である。

個人的には福田氏のほうがよいのではと考えている。麻生氏は、国会答弁中に「バカヤロウ!!」と叫び、内閣不信任決議案が可決され、内閣を解散した祖父吉田茂の血を引いた影響か、少々あの人の発言には十分留意する必要がある。総理大臣が発する一言一言は海外のメディアにも取りざたされるように、非常に重みのある、そして人々にものすごい影響を与える言葉なのであると思う。自分の意見を他人にどういう影響を与えるかを考えずに喋ってしまうような人は総理大臣に適任ではないと考える人は僕だけではないはずだ。また、方針が安倍路線と似ている点が多く、今後多くの混乱がまた起こるとも予想できる。まぁ、2人の具体的方針を新聞等で確認しながら、検討していきたいです。しかし、僕がどっちがいいかと考えても総理大臣を指名できる権利は一般庶民にはあらず、国会議員にありという悲しい現状・・・・・・・さらに、仮にその権利が僕にあったとしても、普通の選挙でも投票権がないから総理大臣を指名できる選挙なんか絶対に投票できるわけがない・・・・・・悲しい・・・・・・悲しい・・・・・・・悲しい・・・・・・・

まぁ、ともかく次期総理大臣には①「格差是正。年金の充実。⇒どんな人も安心して住めるような社会」、②「テロ特措法を延長させるのか?それに伴うアメリカとの関係を今後どのように展開させていくのか?そしてその延長線上として日本の平和をどのように実現させていくのか?」そして③「憲法改正」。この三本柱を明確にし、苦しい状況にも立ち向かっていけるだけの気力をもった人にやっていただきたいと願い、今回の時事評論を終了させていただきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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お久しぶりです!

皆さん、どうもです!!最近、忙しい&ネタがなかったたけぼうです。

まぁ、これもいつもの言い訳なのですが・・・・・・

さて、昨日はスポーツには全く関心のない僕が唯一関心があるモータースポーツの祭典「SUPER GT第7戦 もてぎGP」があったのです。これは僕が応援している自動車会社ホンダの聖地である「ツインリンクもてぎ」で行われるのです。で、このレースを一緒に観戦しないかと僕の友人であるもりりょうから誘われたのです。

しかし、翌日(つまり今日)には前期期末試験がぁ・・・・・・・

で、残念なが今回は断念するという苦渋の決断を・・・・・・・・・あぁ、最悪・・・・・・・・・なんでタイミングがこんなに悪いのかとムカつきながら、一人寂しくテスト勉強をする僕・・・・・・・・空しい、空しい、空しい・・・・・・・・・・さらに、その期末試験の出来栄えもなんだか微妙な感じ・・・・・・さらに空しい、空しい、空しい・・・・・・・・・・・

しかし、そのもてぎGPで見事ホンダが優勝したので、それが唯一の救いです。

今週は本当に地獄の一週間です・・・・・・

では、また会う日まで!!

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